
「高速代1000円はいつから?」という質問からお答えします。実際の開始時期についてはまだ未定ではあるのですが、
政府の発表では2009年3月中に開始する予定と発表されています。
高速代値下げの具体案-------------------------------------------------------------------------
●2009年1月・・・高速道路各社は高速道路料金に関する具体案を発表。「普通車以下を対象に、休日(土日祝日)に地方で距離にかかわらず上限料金を1000円とするのをはじめ、首都高速道路、阪神高速道路は休日に700円区間を500円に引き下げ(首都高の土曜は除く)。
当初1500円とすることを検討していた本州四国連絡高速道路の料金も、地元の要望を受け1000円に引き下げ、東京湾アクアラインも1000円。このほか、平日も地方で全車種を対象に割引率を3割以上」

高速代を1000円にするにはETCを装着していることが条件となっています。一時、不平等との声もありましたが、
今後高速道路の割引を維持・拡大するにはETCの存在が必須です。ETCを使用する事によって、
運営に関わる人件費の削減、渋滞の緩和、それによって排ガスが少なく燃費にも良い、これが政府の計画のひとつです。

「ETC車載器の購入費用として、1台当たり5250円の助成金を支給」という制度も発表されましたが、
開始時期、条件などまだ不確定な要素が多く残っています。
不確定とはいえ、実施される可能性が高いのでETC車載器の取り付けはまだ待ってもよいでしょう。

ETCを使用するにはETC本体(車載器)とETCカードが必要です。
本体はカー用品店で1時間程度で取り付けしてもらえます。
カードに関しては申請して発行まで多少時間がかかります。本体を取り付けてもらってもカードがなければ
ETCは使用できませんので本体を取り付ける前に、先に発行しておくと良いでしょう。
ただし、当サイトが推奨しているカードは大変人気があり、また高速代1000円に向けて申請数が急激に増えてきています。
今後、日を追う毎に申請数は爆発的に増えていくと考えられていますので早めの申請・発行をオススメします。
当サイト推奨のETCカードはE-NEXCO passです。詳しくは下記で紹介します。

ETCカードを発行されている方の約半数の方は、普段使用されているクレジットカード会社から
発行されていらっしゃるようですが、もっとお得なETCカードがあります。
そのETCカードはE-NEXCO pass
です。
高速道路運営管理会社NEXCO東日本が発行しているETC公式カードともいえるカードです。
高速管理会社ならではの手厚いサービスと安心のロードアシスタンスサービス、E-NEXCO pass独自の
お得なポイントサービスなど、安心感では他を寄せ付けないETCカードで、現在大好評をいただいております。
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E-NEXCO passのオススメポイントを簡単に紹介します。
■メリット1・・・永久保存で加算されていくE-NEXCOポイントが非常に便利でお得。
クレジットカードを使用時にE-NEXCOポイントが貯まって、貯まったポイントを全国の高速道路の料金として使える、という
システム。また、ETCを利用するだけでもポイントは貯まっていきますし、
※ETCマイレージとも併用できますので更にお得
(ETCマイレージサービスは、高速道路等の通行料金の支払い金額に応じてポイントが貯まり、そのポイントを無料通行分と交換できるサービス)
■メリット2・・・年会費は無料、しかも1度でも使えば翌年度も無料
■メリット3・・・カードを1度でも使えばロードアシスタントサービスが無料。高速道路運営会社ならではの安心感
■メリット4・・・豊富な優待施設で割引。予定を立てて利用すればかなりお得な特典
■メリット5・・・入会特典として今なら高速道路料金の2000円分に値する、E-NEXCO 2000円分のポイント付き
注:上記特典はいつ終了するか分かりません
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